2004年8月7日(土)
 東京ドーム 阪神−巨人戦

 東京ドームはまさに3ヶ月ぶりの久保田智之投手、オリンピックで抜けた安藤選手にかわり、新守護神として結果が求められる、この巨人戦3連戦になるはず。
 金曜日の第1戦は登板なし、となれば、今日は登板の可能性が高い。
 まずは練習の様子からご覧下さい。

(注.画像はクリックしても大きくなりません。ご了解ください。)


投手陣はいつもの外野の練習コーナーに

若手投手とランニング

あっ、もう練習終了?

今日は登場するかな?

 初回5点をとって、これは楽勝かなとおもったら大違い。巨人はじりじりと追い上げて、ついに同点! ん?もしかしたら久保田智之投手の登場があるなと直感。
 10回裏、ついにピッチャー久保田のコール!


「慎重に投げろよ」佐藤コーチ

「任せてください!」久保田投手

マウント練習第1球目

ここまで、どんな気持ちで

きたのでしょうか?

まさか・・・・・

鳴尾浜のほうが

居心地がよかった?

なんていうことは

ないですよね??

さあ、調子はどうかな?

ガンバレ〜クボタ〜

 さあ、一人目は巨人、鈴木選手です。


ストレート 143km/h

おっと、レフトフライ

 二人目はローズ、6球でストーレート146km/hで、空振り三振にとる!


変化球はスライダー中心

決め球はストレート!

 三人目は小久保選手、この日最速となる153km/h(ドーム内表示)を計測するも、その球をセンターヒットされる。


あっ、打たれた!

う〜ん

片岡選手が声をかける

さあ、気を引き締めて!

 4人目はペタジーニ、な、なんと敬遠!
 久保田智之投手の敬遠球は、球場でははじめて見ました!!


勝負できなくて

ちょっと悔しそう?

キャッチボールのような敬遠球

次の清水選手と勝負です

 さあ、2アウト、1塁2塁。次の清水選手との勝負です。


決して楽な相手ではありませんぞ

さあ、勝負!

よいしょ、っと

第2球ストレート、140km/h

桧山選手の良送球で小久保選手、本塁死

桧山選手に助けられました

久保田智之投手もにっこり

やれやれ〜

 これでお役ご免かなとおもったら、なんと野口捕手と投球練習を開始。ん、そうなると11回裏も登板するのかな?


野口捕手、よろしく頼みますよ

いい顔してます

もう一軍は自分のもの(笑)です

さあ、11回裏です

まず、二岡選手を軽く打ち取って・・・とおもったら、カウント2−3まで追い込んでフォアボール。そこで佐藤コーチが登場。吉野投手に交代!


ボールに願いを込めて・・・・

さあ、勝負!

秀太選手も駆けつけます

「吉野先輩、後を頼みます・・・」

ちょっと悔しいけど、今日はなんとか

頑張れたという顔してますね

 このあと、金澤投手、マイヤーズ投手が出て、両軍総力戦で結果は5−5のドロー。あとはハイライトシーンだけご覧下さい。なかでも金澤投手の力投が光りました。


あれ?金澤投手、先発じゃないの?

ノーアウトから頑張りました!!

すばらしい抑えでした

吠える金澤投手

代打の神様、八木選手へは、なんと敬遠

秀太選手も今ひとつでした

赤星選手、惜しかった!

12回裏はマイヤーズ投手

5−5のドロー、お疲れ様〜

日曜日の試合に繋げてください!

引き上げる選手達

まさに総力戦でした〜


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