2004年4月20日(火)
ナゴヤドーム 阪神−中日戦
昨年9月12日以来、7ヶ月間あがれなかった一軍でのマウンド。今夜、久保田智之投手が悔し涙を流したナゴヤドームへ帰ってきました。
K30はなんとかやりくりし、ナゴヤドームへ駆けつけました。午後4時の開門時刻ぴったりに入場。まずは練習の様子からご覧下さい。
(注.画像はクリックしても大きくなりません。ご了解ください。) |

外野を陣取って練習中 |

ん? 左側に江草投手もいる? |

投手陣揃ってきました〜 |

井川投手とダッシュ中 |

だんだん集中してきました |

「最近、あの○○の調子どう?」 |

安藤、江草、牧野投手らは一緒に練習 |

試合開始45分前 |

ナゴヤは鬼門なんだから、このやろっ! |

先発バッテリー発表、矢野捕手とは7ヶ月ぶりだ |
さあプレイボール、まずは阪神の攻撃。
そして、いよいよ久保田智之投手がマウンドへあがっていきます。
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1回表、阪神の攻撃(赤星選手) |

久保田智之投手、マウンドへ向かう |

マウンドでの投球練習で |

あのトルネードが再び |

ここナゴヤドームで |

復活したのです |
中日とは因縁の一戦。しかし、久保田投手はいまそんなことを考えていないでしょう。精一杯自分の球を投げて、チームに勝利を呼ぶこむことだけ。
でも・・・・井端への初球に144km/hを記録するものの、その第一打者にはフォアボール。うーん、大丈夫かな? |

140km/h前半のストレート |

サインを慎重に読んで・・・・ |

牽制球の指示でした |

さあ、がんばろう! |
| 途中、ピッチャー返しにあって、グラブをはじきとばされることがあり、一瞬ひやっとしました! |

左手がぐにゃりとねじれて、グラブを落とす |

急冷スプレーで応急措置 |

「痛みはないか?」トレーナー |

佐藤コーチへ「大丈夫ですから」 |

引き締めてさあ、いくぞ! |

このアクシデント以降 |

久保田投手の調子がよくなってきました |

あの、ブルペンでの |

「よいしょー」の声が聞こえてくるようです |

お疲れ様〜 |
さあ、6回の猛攻で久保田投手に勝ち投手の権利が・・・
いよいよ、中継ぎ、抑えで因縁のナゴヤドームでの勝ちを得られるでしょうか? |

さあ、5点差あるからリラックスしていこー |

佐藤コーチが投球練習を見守ります |

安藤投手、ドンマイ、ドンマイ! |

おぉ、江草投手が登場! |

江草投手、ちゃんと抑えてくれました |

リガン、この球でしとめ、ゲームセット |

チームメイトらから祝福を受ける |

平田コーチから祝福を受ける |
今日の投球は久保田投手的には全く満足していない内容だったと思います。奪三振も少ないし、打たれるのはことごとくストレート。まるで、先日のウエスタン戦のごとく。各球団は久保田投手をかなりマークしているのは確かのようです。
それでも、因縁のナゴヤドームでの復活勝利、これはものすごく大きなこと。裏ローテーションの初戦は久保田投手が受け持つことになりそうです。昨年の一軍デビューは5月11日、今年は開幕は無理だったけど、今夜、4月20日とちょっとばかり早く実現したのです。
先発に入ることで、体調管理等も大変だけど、ファンに再び夢を見せてください。 |
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