以前から興味があったのが、安芸では具体的にどんなリハビリがなされているかということでした。もちろん天気が悪い日は室内のみでしょうし、選手の状態によってメニューは変わってきます。本当のリハビリメニューは、杉本トレーナーや石原コンディショニング担当に聞かないとわかりませんが、外から見る限り、次の内容が主体でした。
・宿舎から安芸ドームまでのランニング
・距離を変えながらのキャッチボール
・二人一組のダッシュ・ランニングあるいは距離を変えてのタイム・トライアル
・軽めのノックや敏反応運動(後ろからボールを投げて、それを前でキャッチ)
・昼食(宿舎のお弁当や近くの中華料理屋からの出前も!)
・筋トレおよびリハビリ用治療器(トレーニング室)
・特打(マシン打) (濱中選手向け)
1月9日には、ダッシュ・ランニング中にこんなコミカルなシーンがありました。
(注、下記の説明文章はフィクションです、あしからず・・・)
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